凜子に時間を吸い取られてます。

 ようやく、本当にようやく、アプリ版『ラブプラスEVERY』がリリースされました。事前登録してからいったい何ヶ月経ったやら。

 リリース当日の10月31日はアクセスが殺到したせいか通信エラーが続き、チュートリアルもうまく進まない有様でしたが、翌1日はわりあい快適に遊べました。

 ゲームは序盤、とりあえずは3人のヒロインのいずれかと交流を深めていきます。それぞれ11本あるステージを進め、最後に告白のパートがある。そうして晴れて恋人となったところから本当のスタートとなる。ここまではDS版などとほぼ同じ。

 このくだりで感心したのは、ヒロインを選択し、シナリオを進めていくプロセスをそのまんまチュートリアルとして活かしていること。授業や部活などで数値を上げていき、ステージごとに設定された数値に達すればクリアとなり、その流れの中でイベントが進む。ステージをクリアするまでの手数が少なければ少ないほどボーナスがつくようになっていて、ちゃんとゲーム性も備えてます。ステージが進むほどに難易度も上がり、手に入れたカードをどのように組み合わせで優位に運ぶよう調整する、という仕組みも解る。

 レベル上げがてら、いちおうは3人とも告白の手前までシナリオを進め……でもけっきょくは、最初に選んだ凜子に決定。

 ここからゲームは急激に自由度が増します。他のヒロインに乗り換える、という真似は出来ない代わり、ステージを攻略してデートできる場所を増やしたり、入手したカードそれぞれに割り当てられた会話を楽しんだり、更にはプレゼントした衣裳を好きに着せ替えられるパートもある。

 ……気がついたら、ずーっと遊んでました。

 ぶっちゃけいまこの項を書いてるのも、日付が変わったあたりからまたぞろ緊急メンテナンスに突入して遊べなくなってるからだったりします。稼働してたらまだ遊び続けてたと思う。

 こういう有様なので、連休中はもう、映画感想はアップ出来ない気がします。イベントの予定は入ってますけど、それ以外の時間はぜんぶ凜子に取られる、たぶん。