やっと想定していた通りだ。

 先週の火曜日に回線を敷き直し、元々使っていた回線をカットしました。屋内のWi-Fi環境が改善されたからか、大元の回線の能力が一気にレベルアップしたお陰か、よーやく、よーーやく、使いたかった機能が想定通りに利用できています。

 STBを置いていない部屋で、STBの受信するBS・CS番組がストレスなく観られるようになったのです。

 以前の契約、回線でも使える、という触れ込みだったのですが、これがまったく出来なかった。理屈では、DLNAに対応した機器であれば出来るはずだったのに、繋ごうとするとすぐに通信が遅延し、やがて切れてしまう。従来の回線の状態では、1つの番組を通して観続けられたことはいちどもありません。

 しかし火曜日以降、この状況が目覚ましく改善した。入浴する際、風呂場に防水のテレビを持ち込むのですが、前は回線を経由しての受信が不安定だったのに、いまは最初の接続さえ出来ればほぼつかえることがない。以前はCSの番組を観ようとすると映像が切れるどころかチャンネルを急に見失って繋げなくなることも頻繁だったのに、入浴中ずーっと古畑任三郎の再放送を鑑賞し続けることが出来ました。

 正直なところ、Wi-Fi環境よりも、やはりケーブルテレビの契約自体を変更し、STBの機能と通信の機能ともに改善して、映像処理の能力が安定したことの方が大きいように思うのですが、何にせよ環境整備を実行したのは無駄ではなかったようです。