大つけ麺博2019、2杯目は麺匠たか松。

 きのうの映画鑑賞のあと、さて昼食はどうしようか、と思案して――新宿まで移動しました。自転車や電車だと躊躇しますが、きょうはバイクなので、それほど遠いわけでもない。

 問題はリーズナブルな駐車場が空いているかどうかですが、これも幸い、まあまあ手頃なところが空いてました……あんまし立地が良くないし、先日までは私にとってキツい段差があるところだったので避けてましたが、食事だけなので時間はかからないし、段差も前より気にならなくなっている。

麺匠たか松のつけ麺(鶏魚介)、トッピング味玉。 と、いうわけで今年2度目の大つけ麺博訪問です。もーそろそろ補給しないと意識を失いそうなくらい腹が減っていたから、入口からいちばん近いブースで――なんて理由ではなく、純粋に食べたかったので、麺匠たか松のつけ麺(鶏魚介)をチョイス。

 何だかんだで、3年連続で食べてます。蕎麦風の細麺に、つけ麺らしい濃厚さはあるけれど舌にも胃にも優しいつけ汁。必ず添えられているカットねぎを加えたり、ブースに置いてあるあおさ海苔や黒七味をかけると更にあっさり風味。ガッツリがお好みの方には物足りないかも知れませんが、つけ麺の濃さは好きだけど胃は虚弱、という私みたいな人間にはいちばん嬉しいタイプ。麺を食べきったあとに割りスープを注ぐとまだ楽しめる。ふだんはあんまりやらないんですが、つけ汁もこれで飲みきってしまいました。

 ひとつだけ残念なのは、壺に入れて置いてあるあおさ海苔が、あまりにも塊が大きいせいで、備え付けの匙に乗りにくいこと。たくさん入れていいですよー、とお店の方は言ってくださるんですが、まさか壺を傾けて注ぐわけにも行かず、ちょっと物足りない量になってしまった。

 ……ていうか、もういい加減、実店舗にも足を運ぶべきよね私。3年連続で選んで、お気に入り、って言ってるんだから。また宿題が増えた……。