池袋でつけ麺を食べていた。

つけ麺屋やすべえのつけ麺並、トッピングの焼のり。 先週の土曜日、バナナマンのライブビューイングを鑑賞したそのあと。

 とりあえず新宿まで行って、こんどはつけ麺ではない煮干しラーメンを食べてみようかしら、とも思ったのですが、ネットで調べてみると、グランドシネマサンシャインからそう遠くないところに1軒、興味を惹かれる店がありました。混雑しているならやめておこう、ぐらいのつもりで覗いてみたら、空席待ちはしているけれどそれほど待たずに食べられそうだったので、空腹にも促されて入店。

 今回のお店はつけ麺屋やすべえ池袋店。注文したのはつけ麺の、盛りとしてはいちばん少ない並盛に、トッピングとして海苔を追加。ちなみに注文から配膳までかなり早かった。iPhoneでライブビューイングの感想の下書きを用意しようと思ったら、見出しと序盤ぐらいしか書けないくらいに。つけ麺としては異例に早い。

 体調の問題もあって、最近はつけ麺にありがちな濃い味付けに苦手意識がある私にとってはちょっと塩味がきつい印象。ただ、魚の風味はあるのに決してくどくなく、野菜からも取っているという出汁の甘みもあって、口当たりは優しい。何より、熟成させているという麺のモチモチとした食感がいい。

 作業が大詰めでだいぶ身体的に弱っていたせいもあって、私は麺を完食するのが精一杯、割りスープまで楽しむ余裕はありませんでしたが、主流のつけ麺のテイストがありつつも味わいは優しい。だいぶ夜も更けた時間にも拘わらず、終始空席待ちの客がいて、しかも女性客も多めだったのですが、それも納得。

 池袋に来ると、どーしても西武屋上で食事をしたくなる私ですが、機会があればまた立ち寄ってみたい。今度は味噌つけ麺あたりを試してみる。