新耳袋トークライブ128。

新耳袋128看板。 ライブビューイング鑑賞後、映画館ちかくのラーメン屋で夕食を摂り、それから電車で新宿に移動。早く着きすぎてしまったため、時間潰しに少々彷徨いてから、LOFTPLUSONEへ。今年4コマ目の新耳袋トークライブ128です。

 最初は前回に引き続き、田野辺尚人キャップに谷口恒平監督、佐藤周前監督の新耳袋Gメンチームが登壇。先日発売しAmazonでジャンル首位の売上も達成した『新耳袋Gメン密林編』と、撮影が終わり編集作業中だという『~孤島編』についての言い訳……もといアオリ。なんだか谷口監督が終始、自信なさげなのが気になりましたが、それなりに成果は出ているらしい。今回、ホラー秘宝まつりの開催時期が私にとってはイベント目白押しの時期と被っているため、果たして観に行けるのか解らないんですが、でもいずれちゃんとチェックします。

 休憩を挟んで本題の怪談。今回も、初期のエピソードをおさらいする――はずだったんですが、木原浩勝氏が別のエピソードについての貴重な映像をいっぱい仕入れてきてしまったため、7割方がその検証に費やされることに。トークライブの常連客にとってはあまりにも親しんだエピソードであるため、興味深い内容なんですが、気の毒なのはこんな日に初めて来てしまったひとたちです。珍しいことに、複数人のグループで参加してしまっていたのですが、第3部の手前くらいでその一部は(たぶん始発の時間に合わせて)退出してました。残っていたひとたちがまた来てくれることを祈りましょう。