ウン年振りに買いました。

 ずーっとラジオ番組は聴いてるんですが、それで納得してしまって、アルバムなどはめっきり買わなくなっていたことに気がついた。というわけで、昨日発売したばかりの堀江由衣ニューアルバム『文学少女の歌集』を注文しました。

 Aice5のライヴにも行ったくらいで、一時期はよく聴いていたんですが、堀江由衣単独のアルバムを買うのはほんとに久しぶりです。調べてみたところ、前に買ったとき、彼女はどうも7歳だったようです……だったはず。

 ただ今回は、アルバムタイトルとラジオで中心的に採り上げていた曲がツボだったから入手した、というのも大きい。全体として、文学少女と呼ぶには歌詞の語彙が素直すぎるかなー、という気はしますが、しかしデザインまで一貫してシチュエーションを貫いていて、作品としての手触りがいい。ブックレットにわざと水滴が垂れた染みのようなデザインを随所にあしらっているのも効いてます。

 曲としては冒頭の『光の海へ』と11曲目『春夏秋冬』が好き。基本的に疾走感と起伏に富んだメロディが好きなのです。