こんど仕切り直す。

 きのう、てきとーな話で更新を濁したあと、ちょこっと作業を進めて、それから自宅を出立。

 とりあえず夕食を摂って、向かったのはTOHOシネマズ新宿。なにせこのあとのイベントが開催されるLOFTPLUSONEの真っ正面ですから、ついでに映画を観るにこんな都合のいい劇場もありません。

 鑑賞したのは、ウィル・スミス×トミー・リー・ジョーンズのコンビで大ヒットしたシリーズの新キャストによる続篇、メン・イン・ブラック:インターナショナル(字幕・2D・ATMOS)』(Sony Pictures Entertainment配給)

 ……クライマックス手前で、トイレのために中座せざるを得なかった。

 まあ、ほとんど流れが予測できたので、戻っても理解に苦しむことはなかったのですが、あの人の見せ場を見落としたっぽいのが悔やまれる。公開しているあいだにもういちど観直します。

 観た範囲で言えば、きちんと旧作の世界観は押さえている。お馴染みの宇宙人もちょっと顔を出しますし、グロテスクなひと幕もユーモラスに見せる組み立ては変わらず。旧作にもあったお遊びも健在です。ただ、話の内容故に、いまいちメインふたりの“バディ”っぽさがうまく生み出せていないのは惜しい。個人的には嫌いではないですが、世評はちょっと厳しくなりそうな気がします。

 ……でも、何にせよ、詳しい感想はしばしお預けの方向で。