新耳袋トークライブ124。

新耳袋124看板。 昨晩、自宅でしっかり夕食を摂ったのち、こんどは電車にて新宿へ。今年最後の新耳袋トークライブ124、年末恒例の“憑き物落とし”です。

 ……しかし、移動がほんとにしんどい。今週、対策を打ったお陰で改善の兆しは見えたのですが、まだ復調しきっているとは言い難い。午前中、バイクを駐めた駐車場から映画館とラーメン店、そして本屋の3点移動で足にだいぶダメージが来ている。それでも動かなきゃ快復は望めないぞ、と思い夜も多めに歩きましたが、我ながらスピードが物足りない。

 とにもかくにも現地入りして、いよいよ本番です。かつては、年末がいちばんスゴい、という評判が立ってかなりの競争率でしたが、参加者がほとんど常連化、そしてみんな歳を取ったせいか、わりと参加人数は控えめ。

 第1部はちょこちょこと宣伝を挟みつつの四方山話、しかし休憩を挟んでの第2部はかなり内容の充実した怪談会でした。特に、最初に出た話は、ちょっと類例が思い浮かばないレベルの変わった話。これこそ、長年取材を続けてきた木原氏の本領だと思うのです。

 再びの休憩を挟み、第3部は短めの怪談とその周辺の話、そして珍しくプレゼント釣瓶打ち。運試しのじゃんけんに、私も3回ぐらい挑みましたが、ぜんぶ早々に敗退……つくづく、こういう勝負には弱い。今年の年パス敗者復活と、映画『青鬼』のポスターぐらいしか獲れた覚えがないぞ。

 続いて、今年の年間パス利用者に“卒業証書”の授与。私も頂戴しました。そしていよいよ、来年の年間パスの抽選です。

 結果を申し上げれば――当選しました。今年は年が明けてからキャンセル枠に滑り込んだので、本選に入ったのはテストケースだったゼロ期以来だったりする。他の方の抽選が続く隙に、素早く支払いも済ませてしまいました。

 というわけで、来年も年間パスを駆使して毎回参加いたします。もうここまで来たら、足を運べる限りは参加し続ける覚悟。



 なお、年内のイベント参加はこれで終了の予定。たぶんですが、映画鑑賞もあと2、3回です……今日の支払いで、懐がほぼほぼスッカラカンになってしまったので。