新耳袋トークライブ123。

新耳袋123看板。 今年も残すところあと2回というところまで来てしまいました(早いな)、新耳袋トークライブ123です。

 年間パス利用者にはこの時期、木原浩勝氏が海外出張時に購入してきたお土産を貰える、という特典があるのですが、今年のお土産はストックホルムの鍋敷きでした――なにせ東京と大阪合わせて100人いるので、海外から持ち帰る、となるとかさばらずに軽い、というのが必須条件になる。そんな中でこの鍋敷きというのは最善の選択かも。ちなみに明けて日曜日の夕食がたまたまおでんだったため、早速活用させていただきました。

 今回のトークライブは映像多め。最近発見された映像に、過去のとある映像作品に使用されたものなど含め、幾つかの映像を紹介していく流れ。そのなかで、木原氏ならではの発見についても語られました。

 色々と土産話のあった新耳袋Gメン・田野辺尚人氏や、酒林堂のプロデューサーである某氏らが登壇したあと、最後に幾つか新しい怪談話。木原氏ご本人としてはこんなに笑いを取るつもりはなかった、と仰言ってましたが、なかなか優れものの話だったと思います――文章にするのは大変そうですけど。

 金曜日の夜からず~っと動きっぱなし、しかもそのあいだ、体調も万全ではありませんでしたから、トークライブが終った頃にはすっかりヘロヘロでした。帰宅後、一眠りし、昼食のあともたっぷり眠りましたが、それから更に1日を経て、ようやく少し恢復してきた感じ。動かせない予定ばかりだったとは言え、やっぱりこのイベント続きはきつかった……そんなわけで、翌々日によーやくこの項を書き上げた次第。