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 月曜日には着いてましたが、ネタとして取っておいた。2週にいちどのお楽しみ、傑作カンフー映画ブルーレイコレクション第24号は、第19号『片腕必殺剣』の続篇『続・片腕必殺剣』。

 ジャッキー・チェンについて色々調べているとどーしても若干イメージが悪くなるジミー・ウォングですが、このシリーズでは意識的に彼のイメージを改善しようと努めている気がします。実際、尊大なところもあったようですが、愛されていたからこそ売れたのであり、人気があったのでしょう。アクション俳優としてのスキルは後続のブルース・リージャッキー・チェン、リュー・チャーフィーに及ばずとも、当人の豊かなサーヴィス精神と、それを支えるスタッフの存在とが絶大な人気に繋がり、更には後続のアクション映画、ひいてはフィクションへ影響を及ぼすに至った。

 その辺のことが小冊子の内容から理解できるので、ぶっちゃけ本篇を観なくても満足出来てしまっている昨今。そろそろ観ないとねえ。

 次号はツイ・ハーク監督×ジェット・リー主演コンビによる黄飛鴻物語最後の作品『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地争覇』。奇しくも本篇と同様、監督と主演俳優とが袂を分かつ直前に撮った作品ですが、わざとそーいう並びにしたんだろうか。