いとこのバイクを処分してきました。

 昼前にいとこの家まで出かけてきました。先日記したバイクの件、従姉の都合もあって今日処分することになったのです。予めバイク王に連絡し、時間を指定しておいたので、少し早めに家を発った。すると途中で電話がかかってきて、早めに到着できそうだ、と言われた。お陰で早めに到着する、という目論見は崩れましたが、まあ用件が早く片づくに越したことはない。

 しかし予定外だったのは、従兄のバイクを置いた駐輪場の面した道が、イベントのために封鎖されていたこと。案の定、担当者がなかなか近くまで辿り着けず、けっきょく当初約束した時間よりちょっと早いくらいの時刻にようやく合流できたのでした。

 査定の結果、値はついたもののかなり厳しめになりました。改造なしのノーマル、細かな傷はあるものの状態は良好だったのですが、モデルが少々古くカラーも人気のものでなかったため、どうしても厳しくなってしまうらしい。とは言い条、置きっぱなしにしていても駐車料金がずっとかかるわけですし、乗らずにいてもバイクは傷んでしまうので、値がついただけでも御の字、と言える。書類手続を済ませ、小一時間ほどで査定は終了、無事に従兄のバイクは引き取られていきました。

 当初、私が別途購入するバイクの頭金くらいになれば、とは言っていたのですが、もとの持ち主はいまもリハビリ中、今後も何かと物入りなので、従姉と話し合い、とりあえず購入に際して発生する諸経費の一部だけ負担してもらうことになりました。



 ……しかし、地元のイベントくらい把握して日取りを決めてくれんだろうか従姉。