破壊者ふたたび、なのか?

 本日は、ずっと前から期待していた作品の封切りです。TOHOシネマズの鑑賞ポイントがだいぶ貯まっていたので、ネットにてポイントと交換してチケットは確保してありました。午前中に少し作業をしておきたかったので、お出かけは夕方から。

 ほとんどのTOHOシネマズでかかってますが、そうなるとたとえばIMAXとかの特別な仕様でもない限り、まず選ぶのはTOHOシネマズ日本橋なのです。鑑賞したのは、J・J・エイブラムス製作、新鋭たちが構築したあの大ヒット作に通じる物語10 クローバーフィールド・レーン』(東和ピクチャーズ配給)

 予告篇段階ではどういう物語なのか、あの『クローバーフィールド』とどういう関連があるのか、いまいち解らないように見せてましたが――解らないまま鑑賞するのが正解です。なのであんまり細かくは語らない。ただ、期待の仕方によっては拍子抜けするかも知れません。しかし、あの作品と同じような作り方、同じような発想で作っていないことが非常に奏功していて、スリリングな仕上がりとなってます。ジャンルやモチーフを活かす技に長けたJ・J・エイブラムスらしさが活きた秀作でした。



 ちなみに明日は某徹夜イベントにつき、日中ここにアップするネタがあるかどうか微妙。そこで、宿題になっている映画感想のなかからひとつ、今日の午前中に半分くらい準備して、明日の午前中に仕上げてアップするつもりだったんですが――勢いがついて、午前中に9割がた書き上がってしまいました。ツッコむところが多い方が感想は書きやすいのですよ、やっぱり。