6割方、平常運行。

 左眼のなかの水平線はあと1/3くらい、というところまで下りてきました。もう、単純に正面を向いている分にはさほど気にならなくなってきた。そろそろ諸々と溜まっている懸案があるので、完全な通常営業に移行したい――と思ってたんですけど、朝から半日ほど、体調が思わしくなく、夕方からの用事があるまで寝てました。

 原因はおおむね解っている。まだ視野の恢復が十分でないのに出かけて、水に半分浸かっているような視界のために、少し足許がふらついていたところへ、よりによって降りが一番激しくなる――よりはちょっと早かったようですが、傘がほとんど役に立たない状態なのに出歩いたので、消耗が激しかったのでしょう。

 夕方にはある程度体力は戻ったので出かけましたが、依然として左眼の視野の1/3が水に浸かっている感じ、ということは、見おろした手許を見るのがいちばんしんどい状況なので、思っていた以上にクラクラしました。

 帰宅したいま、けっこう消耗しているので、今日は早めに休む――とは言いにくいのが今の辛いところ。ちょっとずつでも進めないとなー。