2日連続、そして34回目の午前十時の映画祭は再鑑賞。

 きのう触れた通りの事情から、今日も映画鑑賞へ。朝から六本木へ自転車を飛ばす――もう距離的にはどってことはない……と思っていたのですが、きのう、一昨日で既に50kmぐらい漕いだあとなので、さすがに若干脚に来てました。

 第2回午前十時の映画祭《青の50本》、今週の六本木での上映作品は、昼間のあいだだけ娼婦になる人妻の姿を描いた昼顔』(東和配給)。リンクで明らかなように、3年半前に劇場で鑑賞し、感想も書いてます。そーいうわけで、実は『太陽がいっぱい』と同じ製作者が手懸けていたり、よくよく観るとけっこう観念的な話だったんだな、などと細部を確認しつつ、とっても楽な気分で鑑賞しました。……後ろの列の男性がいびきをかいていたのには往生しましたけど。