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漫画はみんなこの人達に実写化して欲しい(無理)。

昨日、夕食を摂ってから自転車を出して、TOHOシネマズ上野へ走りました。現在、観たい映画がやたらと溜まっていて、そろそろ押さえておきたかった1本はIMAXやMX4Dでの上映の回数が減り、2Dも午後からだったり、レイトショーギリギリの枠での上映ばかりにな…

『Wの悲劇』

原作:夏樹静子 / 監督:澤井信一郎 / 脚本:荒井晴彦、澤井信一郎 / 製作:角川春樹 / プロデューサー:黒澤満、伊藤亮爾、瀬戸恒雄 / 撮影:仙元誠三 / 照明:渡辺三雄 / 美術:桑名忠之 / 舞台監修:蜷川幸雄 / 舞台美術:妹尾河童 / 編集:西…

芦辺拓さんの還暦を祝い探偵小説三十年に繋ぐ会、からの新耳袋トークライブ125。

昨晩から今朝にかけては、いまの私の体力ではだいぶハードな一日になるのが解ってました。なので昨日はなるべく体調の恢復と、気力体力の維持に努めたのです。万全、とは言えませんが、とりあえず比較的いい状態に保って夕方を迎えられました。 電車に乗って…

レンタルDVD鑑賞日記その606。

心霊闇動画28 [DVD]出版社/メーカー: オデッサ・エンタテインメント発売日: 2018/10/02メディア: DVDこの商品を含むブログを見る 昨年10月リリース、『心霊闇動画28』を鑑賞しました。深夜の作業中に謎のトラブルを起こしたパソコンを撮影した映像“diqe”、着…

お前は既に持っている。

最近、“けいすけ”というラーメン店のチェーンがお気に入りで、ときどき足を運んでいます。 いちばんのお気に入りは本駒込駅近くにある“四代目けいすけ”で、夜間と月曜昼に提供している、伊勢海老を炊いたつけ汁を用いたつけ麺です。ここは麺を焼き盛りにする…

母の買い物。

私の買い物ではありません、が、それでもここで触れたかったので、頼まれてカバーをつける前に、写真を撮ってしまった。 タイトル通り、東京都台東区・荒川区周辺の昭和頃の写真をまとめたもの。近所の書店にパンフレットがあるのを発見した母が興味を惹かれ…

『亜人ちゃんは語りたい』は優秀なSFです。

亜人ちゃんは語りたい(6) (ヤンマガKCスペシャル)作者: ペトス出版社/メーカー: 講談社発売日: 2018/05/18メディア: コミックこの商品を含むブログ (3件) を見る このあいだ発売された『亜人ちゃんは語りたい』第6巻を読んで唸っております。 個人的にこの…

まだ止まらぬ。

昨晩、あとちょっとのところまで来たので、少し夜ふかしをして大岡昇平『事件』を読了、新しい文庫に手を出しつつ、電子書籍にてず〜っとちまちま読み進めていた泡坂妻夫『喜劇悲奇劇』を片付けました……『乱れからくり』だったら面白かったんですけど、別に…

内田康夫氏逝去。

内田康夫、逝去のお知らせ(浅見光彦記念館) 私が最初に意識して読んだミステリは、赤川次郎と島田荘司、そしてこの内田康夫の3氏でした。特に内田作品は、日本の様々な土地を訪れ、その旅情も盛り込んだことで、同じように旅をしている感覚が味わえるため…

BOOK☆WALKERに小学館がやって来た。

複数存在するタブレット用ブックリーダーで、個人的にいちばん使い勝手がしっくり来る、という理由から、電子書籍はほとんどBOOK☆WALKERで購入しています。 納得してるから使っているわけですが、幾つか残っている不満のひとつが、“小学館のコミックが読めな…

本日のお買い物

DVD付き 徒然チルドレン(10)特装版 (講談社キャラクターズライツ)作者: 若林稔弥出版社/メーカー: 講談社発売日: 2017/11/17メディア: コミックこの商品を含むブログ (1件) を見る 月曜日、ヘバヘバで帰宅する前、どーにか店に立ち寄って買ってた1冊です。 …

本日のお買い物

DVD付き 徒然チルドレン(9)特装版 (講談社キャラクターズライツ)作者: 若林稔弥出版社/メーカー: 講談社発売日: 2017/10/17メディア: コミックこの商品を含むブログ (5件) を見る これの単行本は電子書籍で揃えてるんですが、今回は“アニメに単行本9巻がつ…

読書が捗る……というよりは。

昨晩からこっち、記録上は3冊、本を読み終えたことになってます。 忙しいけどそれ故に逃避が止まらない……という類ではなくて、長いこと時間を費やして、ちっくりちっくり読み進めていたものが、たまたま今日になってクライマックスに入ってしまった、という…

1年8ヶ月かかりました。

BOOK☆WALKERのキャンペーンに釣られて衝動的に購入し、すぐに読み始めたもののページ数の多さに圧倒され、それでも主に移動中などを利用してちまちま読み続けた結果、実に1年8ヶ月を費やして、ようやく読破しました、神坂一『スレイヤーズすぺしゃる+すま…

本日のお買い物

鮎川哲也探偵小説選 (論創ミステリ叢書)作者: 鮎川哲也,日下三蔵出版社/メーカー: 論創社発売日: 2017/07/15メディア: 単行本この商品を含むブログ (5件) を見る うふ。うふふ。うふふふふふふふ。 思えばミステリ読者になってウン十年、その最初の頃に刊行…

本日のお買い物

怪盗ニック全仕事4 (創元推理文庫)作者: エドワード・D・ホック,木村二郎出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2017/04/21メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) を見る 「今日は少し動いておかないと」と思い立ち、夕方から軽い運動がてら、少し離れたと…

本日のお買い物

ブラタモリ 4 松江 出雲 軽井沢 博多・福岡作者: NHK「ブラタモリ」制作班出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2016/10/14メディア: 単行本この商品を含むブログ (3件) を見る いまいちばん楽しみなテレビ番組のひとつ『ブラタモリ』、昨年から順次書籍化が行…

『新米姉妹のふたりごはん』ばっかり読んでる。

最近、食べ物系の漫画をやたら好んで読んでます。それもグルメではない、日常の営み、交流のツールとして食事を用いている類のものを。昨年アニメが好評を博していた『甘々と稲妻』や、ちょっとハードボイルド的な『ラーメン大好き小泉さん』などなのですが…

読むのにおよそ11ヶ月。

昨年の暮れ、BOOK☆WALKERにて値引き販売されていた『スレイヤーズ〈新装版〉』の全15巻合本版を、昨晩、やっと、ようやっと読み終えました。 このところずーっと読書のモチベーションが下がりっぱなしでなかなか進まない、というのもあるんですが、いくらラ…

『甘々と稲妻』アニメ終わっちゃった。

今期、私にポロロッカ現象をもたらしたアニメ『甘々と稲妻』が昨晩で終わってしまいました。 最後まで深刻にならず、優しく日常を繋いでいくトーンで終わったのはとてもいい……と思う一方で、個人的には意外でもありました。 というのも、一気に読んでしまっ…

ポロロッカは一瞬に。

アニメや映画などから原作の漫画・小説などに接するようになる現象をポロロッカと呼ぶ――というネタを私が見たのは、まさにポロロッカで読み始めた『さよなら絶望先生』でしたが、最近は年に何回かこれをやらかしてます。 日付が変わった時点から始まったBOOK…

『嘘解きレトリック』が最近のお気に入り。

このところ、多忙&懐事情もあって、書店に出かけることが減っております。そのために、面白そうな作品の情報が集められずにおりますが、ここ何ヶ月かはその鬱屈を電子書籍で補っている感じになっている。ポイント還元の多い時期に、貯まったポイントで樹に…

勢いがつく日もある。

BOOK☆WALKERの記念セールはまだ続いてます。本日は、紙書籍では入手困難になった作品を中心に発売しているアドレナライズという出版社の商品が30%引きになっており、気になっていた小説を3冊ほど買ってみました。 2冊、読み終わってしまいました。 尺が短…

電子書籍の凄味と言おうか。

このところ電子書籍を利用することが増えてます。基本、紙の書籍が大好きなのは変わってないんですが、慣れてみると端末1つに複数の書籍を入れておけるのは楽。それに、コミックなんかだと、スマホでは小さく感じられるものの、タブレットだと新書版よりも…

やっと読み終わった。

ず〜っと引きずっていた、600ページのハードカバーをようやく読破しました。別に面白くなかったわけではないのです、事実、最後の100ページくらいは、作業などしつつもこの2日くらいで片付けている。要は、熱中しすぎてそっちに意識が行ってしまうのが怖か…

600ページは長すぎる、2段組となるとなおさらだ。

多忙のあおりで読書も当然のように捗りません。それでも、怪談本は折に触れ片付けてますし、文庫本は出かけるときなどに勢いをつけて読み終える場合もある。 しかし、困るのがハードカバーです。それなりの値段がするので、あんまり汚す危険は犯したくない、…

衝撃を受けた訃報ふたつ。

きのうは言及する余裕がありませんでしたが、船戸与一氏と萩原流行氏の訃報はショックでした。 実は昔、船戸与一作品はけっこう読んでいたのです。学生時代、氏の3段組のハードカバーを購入してじわじわと読み進めていたのに、家に忘れてきてしまい、図書室…

水玉螢之丞氏逝去。

漫画家、イラストレーターの水玉螢之丞氏が13日に亡くなったそうです。 SF、ミステリ畑では非常に有名な方ですが、個人的にいちばん馴染み深いのは西澤保彦氏の“チョーモンイン”シリーズのイラストでした。ポップな絵柄ですが特徴を的確に捉えて、様々な作…

1回で成就。

今日は諸々の用足しだけで、基本的に大きなお出かけはなし……という予定でしたが、思い立って夕方から自転車にてお出かけ。もはや“夕立”という表現より“ゲリラ豪雨”のほうがしっくり来る突発的な降雨に怯えつつ向かったのは、書店です。このところお買い物も…

リチャード・マシスン逝去。

ミステリ、SF、ホラーと多彩なジャンルの小説を著し、スティーヴン・スピルバーグのデビュー作『激突!』など、映画でも原作のみならず脚本を提供してきた作家リチャード・マシスンが亡くなったそうです。享年87歳。こちらがYahooニュースの記事。 2006年…