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たまには気分を変えねばなのだ。

追い込み真っ最中ですが、昼食の買い出しがてら、ぶらついてきたのです。
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これは、本当の“呪いのビデオ”。[レンタルDVD鑑賞日記その843]

『呪いの黙示録 第九章』を鑑賞。怪奇ドキュメンタリー愛好家こそ本気で観るべきだ。呪われるけど。
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カメラを回すべき所はもっと他になかったかい?[レンタルDVD鑑賞日記その842]

『心霊闇動画81』を鑑賞。基本的にはいつも通りの出来、なんだけど、巻末の長篇については、もっと練りこめば良くなった気がする。
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この父にしてこの子あり。

午前十時の映画祭14の3作目は、考古学者の冒険を描くシリーズ第3作『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』。前作のお約束を引き継ぎつつ、新しいモチーフやひねりを施して更に魅力を増した鮮やかな娯楽作。
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綾辻行人『人間じゃない〈完全版〉』

著者のデビュー30周年となる2017年、まだ単行本に収録されていなかった作品をまとめた作品集に、同年発表した短篇を追加した〈完全版〉。
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23年ぶりに、ジョン・Gを探しに行く。

クリストファー・ノーラン監督の出世作、長期記憶が出来なくなった男が、妻の敵を探して駆け回るサスペンス『メメント』の再上映を鑑賞。2度目だとやや怠いけど、しかし間違いなく緻密で刺激的。
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爆笑問題withタイタンシネマライブ#88 at TOHOシネマズ日比谷。

今回のゲストは納言、ヤーレンズ、そしてハリセンボン。プリンプリンはいなかった。
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孤独な魂が響きあう。

山田太一の小説を、イギリスを舞台に移し再映画化した『異人たち』を鑑賞。加えられたもうひとつのテーマが効いて、優しくも切ない物語に昇華されている。映画としても美しい。
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京極夏彦『鵼の碑』

消えた3つの屍体、謎の失踪、殺人の記憶と光る猿。複数の奇妙な事件が日光の地で不気味に混ざりあっていく。《百鬼夜行》シリーズ、17年振りの第10作。
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開けるなよ? 絶対に開けるなよ?![レンタルDVD鑑賞日記その841]

今回鑑賞したのは『封印映像67 イザナミの呪い』。……正直、この題材は、採り上げない方がよかったと思う。オカルト的な意味合いでなく。